NPC その5

 その4から随分と長い間隔が空いてしまいましたが記事の水増しまた忘れない内に書いておきましょう。
今回は六芒均衡勢+サラとDFです。
レギアス73歳(ビジュアルクロニクルより)
「滞在理由があるにしても、急ぐべきだ。
私ならともかく、もっと面倒なのに目を付けられるとやっかいだぞ。」

クラス:Hu(サブにFi?)
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 六芒均衡の『一』、40年前にダークファルス・エルダーを封印した三英雄の一人であり生きる伝説レギアス
創世器と呼ばれる原初の武器の一つである「世果(ヨノハテ)」を持ちトライアルで出てきた際には他NPC達を寄せ付けない圧倒的火力とHPでエネミーを粉砕してくれる。
ヒューイも「サクッと負けたー!」と言っておりその実力は恐らく今もアークス最強であるとされている。
 キャラ作成のOPデモのナレーションも彼であり、そういう意味では序盤から出番のあるNPC、ゼノからは「レギアスの爺」と呼ばれており彼とは長い付き合いである事が伺える。
「現在は事務作業に追われていて戦場に赴く事はめったにない」…とされており、トライアルでも滅多に出てこなかったが7章で128番艦デミスにダーカーが襲来して以降、また8章でエルダーが復活してからはその対策を練るためか、再びエルダーを封印するためか、前線復帰したかのように(アドバンスクエストのアークス救援トライアルは六芒均衡限定という仕様もあって)トライアルでの出現頻度も上がっている。
 「大声で敵味方を威嚇して去っていく」と苦情が寄せられヒューイを叱咤した事があるがそのやり取りは
ヒューイ「俺じゃない俺じゃない!」
レギアス「いやお前!絶対にお前!」

 とまるで親子喧嘩のようであったらしい。

 プレイヤーが現時点で入手不可な「世果」を持ち、またVHレベルになるとHP3000越えという圧倒的な戦闘能力を有しているがAIがお粗末な物のためあまり活躍できなかったりする。
 また当初はバグか未実装だったからか、「世果」を持っておらず素手で戦うというある意味漢らしさを見せていた。

マリア 70歳
「ちょっとした老婆心ってやつさ」
クラス:Hu
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 六芒均衡の『二』でありレギアスと並んで40年前の戦いを経験し、今も存命する数少ない人物
「自由に動き回れる事」を条件として六芒均衡に入る事を了承したらしく、事務作業に追われて表に出てこれないレギアスに代わって各地を周り情報を得ている。
 口癖の「老婆心ってやつさ」の通りイベントボードで会う度に何かとプレイヤー(だけでなく他のアークスにも?)を気にかけ一言アドバイスをしたりするおばさん気質、10年前からサラを弟子に向えておりお互い「馬鹿マリア」「馬鹿娘(後に未熟娘)」と言い合いながらも出来の悪い一人娘を大切にするその姿は、母親そのもの

 武器はパルチザン、HPがレギアスの半分以下で三英雄以外はコモン武器のため六芒均衡にしては戦闘能力が低くトライアル登場時の「通りかかった船ってやつだ」という台詞も相まって「本当に六芒均衡なのか」とその実力を疑う声がプレイヤーから多く上がっているとかないとか…一応ヒューイからは「姐さん」と呼ばれ「強すぎるんだよ!レギアスも姐さんも!」と言われる程の実力はあるようだ。

カスラ 30歳
「六芒均衡の一人として早急に退く事を推奨します。
脅しではなく、本気で。」

クラス:TeRa
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 六芒均衡の『三』であり三英雄カスラの二代目、どんな相手にも敬語を使い紳士に振舞う。
本人曰く「戦闘は不得手」らしく情報収集が専門、六芒均衡は戦闘力ではなく生存性が重視されている(ヒューイ談)ように彼が六芒均衡に選ばれた理由は恐らく物事を客観的に見て判断できるその思考能力に秀でた所が評価されたからとされている。
 8章ではゼノと共に復活したエルダーをプレイヤー・エコー・負傷したメルフォンシーナが離脱するまでの時間稼ぎのためその場に残り応戦、ゼノの提案で二手に分かれた結果エルダーはゼノを追い、自身は生還する。その後は「上」への報告や自分の力不足で行方不明となってしまったゼノの捜索を続けている。
「力ある者は時に周囲から疎まれる」として入隊から活躍続きのプレイヤーに度々助言をする。彼自身も六芒均衡に選ばれた当初は周囲から嫉妬や憎悪の対象とされていたらしい。

 クラスがTeRaという初のサブクラス付きのNPC、ビジュアルクロニクルによると
「登録上はフォースだが、ハンターとしてもレンジャーとしても戦える適性を持つバランス型」とされている。
 使用武器はサーバリングやネグリングを薄緑色にしたガンスラッシュ(しかしガンスラッシュPAは使わない)に風テクニックを使用して戦う。HPもレギアス程ではないもののVH帯では2500程ある。

 薄いカラーであり収納時は刀身が「見えない」武器や『風』属性テクニックを得意とするのは数は少なく存在感が薄い男性ニューマンである事を意識している…?

六芒均衡 『四』

 本編には未登場で名前すら出ていない、一応名前等の情報はビジュアルクロニクルに記載されているため本記事にも記載。ネタバレになるので白文字で書かせていただきます。

名前:アトッサ

その他情報:本編開始前の11年前に亡くなっており、『四』の席は未だ空席となっている。


クラリスクレイス 16歳
「だぁー!もうイライラするから全部爆破してやる!」
クラス:Fo(サブにTe?)
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 六芒均衡の『五』であり三英雄のクラリスクレイスの三代目、研究所育ちな所為か世間知らずでプレイヤーを「貴様」呼ばわりするなど我儘で自分勝手な性格をしている。
ジャン「クラリスクレイスという例外はあるが…」とされているように若干16歳で六芒均衡に選ばれた彼女には実績ではなくその才能と能力を評価され若くして六芒入りしたとされている。
 自分には理解できないことや難しい事を考えるのは苦手で考えが行き詰ると全て爆破して解決しようとする危険人物。
「外は危ないから」と長い事惑星探索許可が降りなかったそうだがどう考えても周囲が危ないから研究所に押しとどめられていたのだろう。

 "研究所暮らし"からか、他人との交流が殆どなく基本的に担当研究員達以外の言う事を聞かない彼女だがどういうわけかヒューイに懐いており彼の言動を真似したり、彼と会話する時は子供らしく振舞ったりしている場面が見られる。

 使用武器はクラリッサ、本編に登場する物とは色が違っておりパティ&ティア曰く「(クラリスクレイスが持っている物は)贋作ではないか」と言われている。オリジナルとされる方を修復したジグは
「使い方によっては命に関わる。あれは使用者の事をまるで考えていない設計だ」と話しており、クラリス自身も
「『全力』を出すという事は『すべてを出し切る事』、なのに何故全力を出して戦わないといけないのか」と話しており彼女が全力を出したときは周囲は勿論、彼女の命も危ういらしい。流石はダークファルスを封印出来る代物だけの事はある。

 ストーリー外伝では条件を満たせば彼女と対戦する事が可能
シフタによる強化から始まり、得意とする炎テクニックで数多のアークスを消し炭にし
「こんなんじゃPvP(プレイヤー同士の対戦)なんて実装出来ない訳だ」とまで言わしめた。


ヒューイ 25歳
「元気か!陽気か!困ってないかぁぁーっ!
六芒均衡の『六』俺ことヒューイ参上!さぁ何か困っている事はないか、遠慮せずに言ってみたまえ!!」

クラス:Hu
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 六芒均衡の『六』、クラリスクレイスに次いで若く「努力と功績の積み重ねによる」正しい理由で選ばれた努力の天才。六芒均衡で一番最初に会うのは彼
 「六芒均衡になってもやる事は変わらない!」と人助けにあっちこっち飛び回っているらしくその名はともかく存在は周囲に知れ渡っている様子、しかしそのうるささを指摘されると
「いやいや、まさかそんなそんな…そうなのか?
出会い頭に逃げてくアークスが多いのもその所為…?」

 と傷ついたり
「俺も時々キモいとかよく言われるが、そういう意味ではない!気味が悪いという事だ!
……少し、泣きそうになったが…気にしない!」

 と意外にメンタルが弱かったりする。挙句の果てに
「急に現れて敵を(とその場にいたアークスも驚くほど)威嚇し嵐の様に去っていく輩がいる」と苦情が寄せられ、レギアスに怒られ以前に比べて少し大人しくなった。
 しかし彼なりの考えあってのこのテンションの高さであり、それはイベントボードを見るとよく分かる。一見何も考えてなさそうだが話を聞くと「誰だお前」と突っ込みたくなるくらいに正論を述べたりと知的な面が見られる。
 レギアスの事は尊敬しており「彼の言う事なら従うさ」と素直に従っている。またレギアスやマリアに勝負を挑んだことがあるらしく「サクッと負けたー!」らしい。それでもめげずに「俺もいつか強い奴と戦って名を残したい。いや、残す!」と彼の日々の努力はレギアスへの憧れと彼をいつの日か越えたいという気持ちから来ているようだ。
 ストーリー外伝ではプレイヤーとサラの二人を相手に
「はっはっは!この俺が押されるなんてなぁ!」と余裕を見せておりサラからは
「二人がかりでやっとだなんて…どんだけ規格外なのよ!」とまで言われる程の戦闘力を持っている。

 使用武器はワイヤードランス
日々体を鍛えているという設定からかレギアスに次ぐHPを持っており、☆4~6コモン武器を使用し、PAがヘブンリーフォール・ホールディングカレントという強PAな事もあって火力もそこそこある。ただカレントは連打をしないからか期待する程のダメージは出ない。彼が居るだけで戦場がとても賑やかになる。

サラ 16歳
「ま、あたしには関係ないけど」
クラス:Hu
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 マリアの唯一にして一番弟子、「あたしには関係ない」が口癖で『関係ない』と言っておきながらプレイヤーに危険を知らせたりとある人物を救助したりと俗に言うツンデレ
 師であり育て親でもあるマリアの期待に応えるためかやや背伸びした態度を取るがマリアと逸れて迷子になってしまったり、マリアに「まだまだ未熟」と言われて落ち込んだり、戦技祭で如何にも誰かと一緒に組んで参加したそうにソワソワしたりと年相応の子供っぽさが見える。
 ある事情によりテクニックが一切使えない(フォトンを具現化して放出するフォースとしての適性がない)らしく、血反吐を吐くような訓練の結果それを補うに十分な実力を持つに至った。

 彼女の存在はマリアと、恐らくレギアスやカスラ等の極一部にしか知られておらずヒューイも
「そっちの(プレイヤー)方はある程度知ってはいるが、君の事は見た事も聞いたこともない!」と言っておりフォトンウェポンを扱うものの正規のアークスではないらしい(サラの「忘れたんでしょ」という発言から単にヒューイの物忘れが激しいだけかもしれないが)。

 使用武器はワイヤードランス、使用PAやスキルはヒューイと同じ構成だがHPや攻撃力はその他NPCと同等

ダークファルス【巨躯(エルダー)】
「久しいぞ、甘美なる大気よ!嬉しいぞ、鮮烈なる青玄よ!
我が闘争のための万象よ!長く長く待たせてしまったな!!」

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 40年前に倒されたとされるダーカーの長
 実際はナベリウスの遺跡に封印されていたがゲッテムハルトとメルフォンシーナにより封印が解かれ、近くに居たゲッテムハルトの肉体を乗っ取り復活した。
 依代となった彼の性格と【巨躯】の本質が合致したからか非常に好戦的で強者を求め、弱者や戦闘意欲を失った者は
「戦う価値なし」
として見逃すなど所々ゲッテムハルトの性格や特徴を受け継いでいる。笑い声は同胞の【若人】から「気持ち悪い」とまで言われる始末
 ゼノとカスラを退けた後、本来の肉体を取り戻し宇宙へ飛び立ったが「暇つぶし」として度々アークスシップを強襲する。「これからも楽しませてくれ」と言うように幾ら撃退してもその力が衰える事はなく、アークスに代わる強者がいないから生かしているらしくその気になれば容易にアークスを全滅させられる素振りを見せる。

 前座のファルス・アーム戦、そして本番のエルダー共に経験値・ドロップ的に非常に旨味があるため本来はアークス存亡の危機であるはずが【巨躯】が来ると
   ご来店
   いらっしゃいませ
   待っていたぞ!

などなど歓迎されるという非常事態が発生している。


ダークファルス【若人(アプレンティス)】
「ようやく戻ってきたと思ったらいきなりやられちゃった上に
更にそれで大喜び?
40年間眠っていた間にどこかおかしくなっちゃった?」

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 恐らく二番目の実力を持つとされているダークファルス、10年前に【巨躯】の封印を解くためにアークスを襲撃し、初代クラリスクレイスが命を賭して撃退したと記録だけが残っている。
【巨躯】「それは新しい依代(入れ物)か」
【若人】「そういう事、新しいって言っても10年は経ってるけどね」

 という会話から恐らく10年前の闘争で「前の」依代が酷く損傷し、現在の肉体に入れ替えたとされている。今のところプレイヤーとの戦闘はないが腰にツインダガーらしき武器を携えている。

 登場当初から依代となった女性は「ある人物の関係者ではないか」と噂されていたがストーリー外伝でそれが更に強まり、ほぼ確定したとまで言われている。


ダークファルス【双子(ダブル)】
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 三番手の実力を持つとされているダークファルス、その名の通り左右対称の双子の外見をしている。
 「闇より迫りし眷属」クリア後のイベントボードにのみ登場、台詞もなくすぐに姿を消してしまったため全てが謎


ダークファルス【仮面(ペルソナ)】
「……殺す」
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 【若人】曰く新顔のダークファルス、ダークファルスは何体いるのか、何故ダークファルスが生まれるのか、彼の所為でその謎は更に深くなったと言える。
 その存在は封印されていた【巨躯】が知らなかった事からここ数年~40年以内に誕生したと推測され、どういう訳かプレイヤーに対して強い敵意を持っており会う度に「殺す」と問答無用で襲いかかってくる。
 ストーリー1章から登場しサービス開始前からその後のストーリーでも登場する事が明らかになっていた事からライバルポジションのキャラかと思いきや…

 1章ではゲッテムハルト一人に押し負け撤退する。
 2章では分岐で先に進んでいたにも関わらずとても分かりやすい場所にあったクラリッサを見つけられなかった&ゼノに大事な仮面にヒビを入れられる。
 6章では一匹のシル・サディニアンにすら勝てず、プレイヤーがクラリッサのパーツを受け取ったのを察知すると逃走

 イベントボード「エンド・クラスター」では
巨躯「揃いも揃って我の出迎えか!感謝感激、痛み入る!
   ……だが、そいつは誰だ」

 と一人だけ省かれる。これにより彼もまたダークファルスである事が明らかになったがそれまでの戦績から
   ヘタレ
  仮面(笑)
  下っ端

とユーザーから散々揶揄される事となった。ビジュアルクロニクルにすら
 「(ストーリー1章・2章・6章にて)何かを探しているが、それが何なのかは本人も分かっていない。」 
 とまで書かれておりネタキャラ化が止まらない。仮面の明日はどっちだ。

 こう見るとシリーズのラスボスであるDFらしからぬ弱さだが、「誕生間もなくまだまだ成長途中であるから」だとされている。EPⅡではプレイヤーを涙目にするほどにまで成長した仮面の姿が見れる…のかもしれない。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

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