逃れられぬ運命だとしても

 先ほど仕事から帰ったのですが、ちょっとショッキングな話を聞いてしまいました。詳細は続きをホイッと
写真 2
 なんとルー君に白内障の症状が出ていたことが判明いたしました。
「えっ?」
 漫画やアニメのように鞄をボトッと落としました。白内障と言えば次第に視力が下がり最終的に失明するという恐ろしい物じゃないですか、それがうちの子に?まだ6歳なのに?信じたくありませんが今日行ったお医者さんの診断によるとそういう事なのだそうです。


 調べてみたら白内障は6歳以上の犬の老齢性変化に現れるのだそうで、「なら仕方ないのか・・・」
確かに6歳になったあたりからゴロンとしてる時間が増えたりと「あのやんちゃ坊主がもうすっかり大人しくなったなぁ」と年を取ってきたのは実感としてありましたが・・・

 他には糖尿病などの他疾患によって両側性に発症する場合や、目の重度の外傷によって発症することもあるのだそうです。前者は・・・甘いものなんて食べさせてないのでないと思いたいのですがね、後者はまずないでしょう、サラちゃんと喧嘩してるとはいえ目を引っ掻くような仕草は見ていません。

 自分が子供の頃から犬を飼っているのに肝心な事は全然知らないんだなぁと、大切に想ってるつもりでしたが想ってる「だけ」で全然犬たちの体調の変化に気づいてられてないんだなぁと
 前飼っていたキャバリアの子も実はもう早い段階で症状が出ていたのにそれに気付いてやれなかったのでしょう。飼い主失格ですね


 幸い症状は初期中の初期らしく、これから目薬をしてあげれば進行を遅くすることが出来るのだそうです。
 遅くするだけ・・・完治する方法はない・・・辛いのですが、これは生きとする物ならば誰もが逃れられない宿命、私だって年を取ればいずれ、何等かの症状が出るでしょうし、いくら医療が発達して和らげる事は出来ても完治は難しいのでしょう。

 犬の寿命は13歳前後、残り犬生が半分となったこの子にこれから何をしてあげるべきか、何がしてやれるか、体調を気遣うのは勿論、今まで以上に大切に、可愛がってやる事くらいでしょうか。落ち込んだ所でもう運命は変えられないのだから、犬は飼い主の感情を読み取るのに長けている生き物ですから私が落ち込んでたらルー君も不安になってしまう。後悔のないよう、精一杯やれるだけの事をやってあげようと思います。


写真 1
  一方で
「足腰の筋肉が凄い発達してますねw」
 と健康そのものであると診断されたサラちゃん

 (´・ω・`)日頃のボール遊びの賜ね
 (´・ω・`)そのままの君でいて

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