NPCその4

その1・2に比べて随分と簡素になってきたNPC紹介、まぁ1は無駄に書きすぎましたし(主にゼノが
しかし今回も無駄に長いのがある罠
それでは製品版になってから出番の出てきた方々のご紹介
ゲッテムハルト(Fi)  
「わかっちゃいねぇ・・・お前等、何もわかっちゃいねぇ
そんな奴らでも、いずれはダーカーに浸食され、狂う
なら、そうなるまえに殺してやるのが生殺与奪を握る側の優しさってもんだろうが!」

メルフォンシーナ(Te)
「私は、あのお方の傍にいられれば・・・それだけでいいんです・・・」
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(C)SEGA
 ストーリー第1章の分岐ルートから登場したNPC、右のいかにもガラの悪そうなヒューマーがゲッテムハルト、左のロリきゅぬー小さなフォニュエールがメルフォンシーナ
 気晴らしに任務を受けてナベリウスを訪れた際、プレイヤーに襲いかかってきた仮面の男が「美味そう(強そう)」という理由で乱入、その仮面が標的としていたプレイヤーも
「いい感じだ・・・が、まだ弱い、お前とヤるのはまだ早いみてぇだな」「いや、こう焦らされるのも悪くねぇなぁ」
 と以降標的にすると同時に危ない台詞を投げかけユーザーを喜ばせる若干引かせた。
「ゼノなんて甘ちゃんとつるんでるだけあってお前も甘ぇ」「もっと殺意を持て、そうすればお前ももっと美味くなれるぜ・・・?」
 戦いを生き甲斐としており、アークスとしての立場を利用して惑星に降り立っては必要以上に暴れまわるためアークス内でも評判は悪い様子、あのリサからも
「アレは思考が至って単純、殺すか殺されるか、それだけしかありません♪」と言われる始末
 ゼノとは因縁があるらしく「あいつとなら楽しめそうだからなぁ!」と彼を追い掛け回しているらしい、男が男を標的にする・・・たまげたなぁ

 使用武器はナックル、一度だけ彼と戦う事が出来、その時は高い攻撃力と素早い動きでこちらのHPをガンガン削ってくる。スウェーで回避もお手の物
 いかにもライバルになりそうなキャラだがその呼びにくい噛みやすい名前のせいかちゃんと名前で呼んでもらえる事が少ないという可哀そうなお方
例 「ゲなんとかさん」「ガッテムハルトさん」「ヘーベルハウスさん」
 おまけにその都度プレイヤーに助言をする事からツンデレ呼ばわりされたり、ストーリーにおいて当時数百万クラスでハンター達の憧れとも言われていたレア:タルナーダを朝早くから掘りに砂漠探索に行っていた(様に見えなくもない)「俺は元々狂ってるんだよぉぉーッ!」発言などやってる事はシリアスなのにネタキャラ化が止まらない。
 
 「仲間」を「群れでなきゃ何もできない弱者の集まり」とし嫌う彼だが唯一彼と同行する事を許されているのがメルフォンシーナ、彼が壊れてしまった理由を知っており、その原因は自分にあるらしい。
 基本的に誰にでも礼儀正しいがゲッテムハルトが関わると豹変し、彼の邪魔をしたり侮辱しようものならばプレイヤーに脅迫めいた言葉を突き付けてくる。
「尋問したほうが」「死にますよ?」
 クラスはTeで風テクニックをメインに使う。接近戦が出来る法撃職である・・・はずがHP・防御共に他FoNPCと大差なく放っておくとすぐに倒れてしまう。そもそも法撃職AIの関係上打撃を一切使わない。通常攻撃=テクニックなため

 とうとうその辺のダーカーだけでは飽き足らず、どうやって知ったかは今のところ不明だがナベリウスの遺跡に封印されているダークファルスを復活させようと暗躍する。7章においてメルフォンシーナがジグの工房から修復されたクラリッサを盗み出し、8章においてゲッテムハルトがメルフォンシーナを生贄同然に手にかけ、その封印を解いてしまった。
 ダークファルスを殺したかった彼の思惑とは逆にダークファルス【巨躯】にその肉体を乗っ取られてしまう。【巨躯】が復活する直前に何度も「殺してやる」と叫んでいたその姿からは「ただ強い奴と戦いたい」という普段の欲求ではなく、自分から「全て」を奪っていったダーカーへの強い憎悪が伺える。しかし最終的には「自分」さえも奪われてしまうという結果に・・・
 メルフォンシーナはプレイヤーに救助されその後回復した姿を見せる。そして
「これ以上私に関わらないでください」「忘れてください。私のことも、あの人の事も」と言い残し去ってしまう。


アキ 

「やぁ御機嫌よう、そしてさようなら」
ライト
「あ、先生、先生ーっ!だめだ、行っちゃいましたよ・・・」
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(C)SEGA
 惑星アドゥムスキアの龍族について研究しているアキ博士とその助手ライト
 アキは数々の研究の中でも龍族に凄まじい執着を持っており、アークスの資格を持っているためしょっちゅう一人で現地調査を行いライトを困らせている様子、そのアキを連れ戻し今度はライトまでも巻き込んで現地調査を行うというのがストーリー第4章
 研究対象以外には興味がなくアークスイベント時でも
INナベリウス
「これ以上の調査も無駄・・・ここらが潮時かな
あぁ、君はアークスか、失礼した。君は君で調査を進めたまえ」
「やぁ御機嫌よう、そしてさようなら
あぁ気を悪くしないでくれ、あまり研究以外の事に時間を割きたくないんだ」

 ストーリー第4章になってもプレイヤーの事をまるで覚えていなかったりする。天才や博士キャラによくある「研究対象以外無関心」というやつである。
 その後は浮遊大陸でダーカーに浸食されている龍族を治療しようと接触を図るのだがその行為がストーカーじみているため当然というか、まるで相手にされない。追い回していた龍族が浸食の進行と、傷を負い逃げられなくなった場面でようやく取り押さえ、地上の龍族を救ったプレイヤーが現れた事でやっと解決した・・・それまでの追跡行為に対して、自分に非があった事は断じて認めないようだ。というより思っていない。
 その後は本人の希望がかなって龍族と交流を深めるようになる。後半に見れるとある龍族とのトークは必見。

 ライトはアキに強い憧れを持っており「いつか先生みたいに立派に・・・」と彼女に追いつく事を目標としている。助手に選ばれるあたり彼にも十分その資質はありそうなのだが・・・
「あぁ~・・・先生!先生ーっ!」「もし万が一のことがあったら・・・」「無理ですってば!」
 と極度の心配性で臆病なのが玉に傷、原因は大体が一人突っ走って無茶な調査をするアキにあるのだが・・・
 がんばれライト君

 アキはレンジャー、武器はアサルトライフル:ウィークバレット持ち
 ライトはフォース、武器はロッド:雷テクニックがメイン?


フーリエ
「策?そんなものありません。当たって砕けろ、です!」
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(C)SEGA
 ストーリー第3章に登場した真のヒロインNPC・・・そこ、語尾に「ゲソ」とか「イカ」とかつけるんじゃないでゲソ
 砂漠で負傷し動けなくなった所を、度々目撃報告の上がっていた「小さな影」に救われたというレイキャシール、キャストとは思えない感情豊かな言動はなんか・・・和んじゃいますね
  PSO2より登場した新マスコットキャラ「リリーパ族」にお礼を、そして交流を深めるのが彼女の目的であり3章の内容、5章ではどこかの学者に見習ってほしいくらいに交流を深めており彼らのジェスチャーから「なんとなく」言いたい事が分かるにまでなった。そして新たな属性もついた。
 上記の「当たって砕けろ、です!」「わわっ、そういえば報告書作ってませんでした!!」といったアホの子・ドジッ子属性まで持ち合わせたある意味恐ろしい子
 のほほんとした空気はPSOに登場したNPCエルノアを思い起こさせます。

 cβ時から既にインタラプタイベントで登場していたものの前情報が一切なかったため「誰?」と言われていた・・・が、その時から人気は若干ながら出ていた模様、リサが圧倒的過ぎて影に埋もれてたが
 
 クラスはレンジャー、使用武器はランチャー、彼女の性格にぴったりな武器なのだろうが気を付けないとエネミーだけでなく爆弾や護衛対象含め、辺りの物全てを発破してしまう。助けなければならないリリーパ族でさえ吹き飛ばしてしまうことがあるので注意されたし




『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

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