PSOクエスト:森林編part2

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「パイオニア2の新聞」
 依頼人はジャーナリストのノル・リネイル、軍が公表しているラグオルの情報に納得が出来ず

「私はね、真実を知りたい。
そしてその真実をみんなに伝えたいの。
昔『新聞』というものがあった時代、
ジャーナリスト自身が真相を追いかけて走り回ったって聞いてる。
私はそれが正しいと思うの!」


 そして出た行動がハンターズになりすましてラグオルに降りるというもの、危険を顧みず真実を追い求める、これぞジャーナリスト魂か…
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「言っとくけどもし怪物なんかが居ても戦闘は素人なんだから
しっかり守ってよね!」

 ハニュエールの格好をしてますが本来ただの一般人、ハンドガンで一応援護射撃はしてくれますがダメージは頼りない。まぁNPCの役割ってプレイヤーに近づく敵に攻撃を当ててあしどめするとか囮になるとかですからね

 NPCは一度攻撃を受けるとその後一定時間無敵(攻撃にして4回分)になりますし自分でメイトも使ってくれるのでクリティカルで一気に削り殺されないよう適度にレスタをかければ森林程度なら問題ありません。レスタかけてあげてるんだからちゃんと「守って」ますよね(ゲス顔)。アッシュは敵が強い上に出現数の多い遺跡エリアだから役立たずなだけでして・・・

 そしてノルは55とレベルだけ見ればまぁVH帯の坑道~遺跡辺りまで攻略できるレベル、しかし与ダメージは2ケタでブーマに数回殴られただけでもうHPが半分程度になってしまうので、放っておいても敵を殲滅したりメイト使用でHP管理ばっちりなキリークの旦那の強さがお分かり頂けるでしょうか。
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 狂暴化した原生種たちの歓迎に驚きを隠せないノル
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 居住区に入りこんでいる原生種たち
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 誰一人として見当たらないパイオニア1クルー、薄々感づいてきた彼女
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 モネスト・モスマントのように一度に大量に襲い掛かってくる上に上空に飛んでるような敵にはショットガンで纏めて処理、使用武器はPSO2でも登場しているファイナルインパクト、EXアタックで敵から獲得経験値の一定値を吸い取るという効果を持っています。だからあちらではアナザーヒストリーが固有でついてるのかもしれませんね。なお一見レベリングに良さそうなこの効果ですがPSOでは一部の能力が「複数ロック可能な武器では効果が下がる」という仕様のため実際には一桁二桁くらいしか吸い取れません。しかもEXアタック特有の低威力・低命中率で殲滅速度ガタ落ちだわレンジャーでもミスしたりと色々と『…泣けるぜ』
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 パイオニア2からでもはっきり確認出来た規模の爆発、にも関わらず森やセントラルドームに被害が出てる様子はなし…
 画面左にある気象観測用の端末から大爆発前後の情報を抜きだせないか試みますが「大爆発寸前までは正常に稼働していた」というデータしかありませんでした。そして
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「もういいわ、ここまで!
私は、現実を見ちゃった。
地上には怪物がゾロゾロいる。
爆発の物理的影響はないみたいだけど、
パイオニア1の人は誰も姿を見せない。
確かに真実を求めるのも、それを伝えるのも
大切だと思ってたけど。
ただでさえ、不安がちなパイオニア2のみんなに伝えるのは
どうかな…って思った。」

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 とにかく情報を公開すればいいって問題じゃないですからね。こうして今回の件は公表はせず自分なりのやり方で真実に近づくと決意したノル、EP1ではこれっきりですがその努力の甲斐あってかEP2で再登場します。
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「大地の呼び声」「慟哭の森」
 依頼人はアリシア・バズ、あのヒースクリフ・フロウウェンの養女でありフロウウェンがパイオニア1に搭乗する際、友人のドノフ・バズに預けられバズ姓となったそうな、リコとも面識はあったものの活動的なリコと大人しめのアリシアでは相性が悪かったとの話
 パイオニア1からの「ラグオルの原生生物は温厚な性格である」という情報に期待を抱いていたものの実際には狂暴と矛盾しており、所属していたラボもその矛盾の解明そっちのけで原生生物を利用した実験を行う方針を取った事から独自で調査をする事に
 

 「大地の呼び声」ではブーマ種を始めとする5種類の原生種データ採取を依頼、「慟哭の森」ではヒルデベア系のデータに思う所があり自分の目で確かめたいという事で調査に同行します。
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 PSO2でもお馴染み回復ポッド、2との違いは
・回復量に上限があるためHPTP量によっては全快しない
・しかし何度でも使える

 装置に入って1~2秒の後回復する事、まるで温泉に浸かって疲れを癒すような事から通称「温泉」
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 マップの隅で発見したのは大人のハンターズよりも小さいヒルデベアの子供、しかし近づいたら逃げてしまい・・・
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 他の原生種たちを倒しながら後を追います。クリティカルで大ダメージを受けた時やレスタを使用するとAWが出るNPC達、ただしキリークの旦那はEP2までお礼を言ってくれません。はっは~ん、ツンデレってやつですね。今はまだツン期だと
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 アリシアによると「大地の呼び声」のデータを解析した結果、「遺伝子レベルで後天的に変化させられている」事実が明らかに、爆発の影響なのかそれともパイオニア1によるものか…
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 ラグオル春のベア祭り、最後のブロックでは大量のヒルデベアを相手にします。ヒルデベアは素潜りでは数匹程度しか遭遇出来ないので、高難易易度の「慟哭の森」はヒルデベアの所持するレアアイテムやベアのレア種が出るまで粘ったりするのにうってつけでした。赤のセイバーとかゴッド/バトル入手するためにリューカー法で粘ったものです。

Q.リューカー法とは?
A.PSOではテレパイプのテクニック版「リューカー」という物がありました。レアエネミーはその出現率が1/500とされており、通常のプレイでは素晴らしく運がないと遭遇出来ないため

ターゲットのエネミーが大量に出現するブロックで湧かす→レア種が出なければリューカーで帰還する→またフィールドに降りるとエネミーの配置がリセットされ再出現する→出るまでこの繰り返し

 で半ば強引にレアエネミーを出現させる方法がありました。しかしこのやり方は短時間でロードを何度も繰り返すためゲーム機本体にかなりの負荷がかかります。これのやり過ぎで本体が何台も御釈迦になったという話もあります。レア種が出たからと言ってもレアアイテムが必ずしも落ちる訳ではなく、また赤箱が落ちたと思ったらフォトンドロップだったため怒りと絶望のあまり本体を自分の手で破壊するプレイヤーもいたとかいないとか
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 やっと見つけた子供ベア、大人のようにこちらに襲い掛かってくるような事もなく、さっきは逃げ出した事からパイオニア1の資料にあった通り本来は大人しく臆病な性格をしてるようです。
 しかしかなり衰弱しており先ほどのように逃げ出しません。
「親があんな状態だから放っておかれてるんだわ…」
 そしてアリシアはこの子を保護するのはどうだろうかと提案してきます。

   いいんじゃないかな
 ニアダメだと思う

 どちらを選んでも
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 自分の都合で「自然」に生きる動物たちに手を出してはいけない。そんな事をしたら「あのラボの研究者たちと同じになる」とラボを辞め独自で研究する道を選びます。これ以上、この子のような悲しい存在を出さないために

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「グランスコール号」
 今度の依頼はなんとパイオニア1と2がファーストコンタクトを取る前に地上に向けて出発した遊覧船の捜索、こいつはくせーっ!のっけから怪しい臭いがぷんぷんするぜーっ!
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 森林を進むと同じく捜索依頼を受けたレイマーが
「ところであんた、グランスコール号が地表墜ちたって話、信じられるかい?」

ニアはい
 いいえ

「はっはっはっ!
おいおいおいおい!
あんた面白いやつだな。
正気で言ってんのかい?」


 イラッ

「…いや、すまん、失礼した。」

 謝罪が足りん、何処かの電波さんのように「私は謝罪する…」と頭を下げるくらいしましょう?
「…あんた、俺と一緒に捜索しないか?
いい事教えてやるぜ
な!行こうや!」

 いい事(意味深)

 こうしてパーティーに入った彼の名はバーニィ、しかしこれは本名ではなく通り名らしいです。EP1クエストでの登場率はかなりものでクエスト内容に関わってこなくともシティやフィールドに居て話が聞けたりします。
 装備しているのはPSO2でもお馴染みフレイムビジット、ショット系に分類されるものの単体攻撃武器で挙動はどちらかというとランチャー系、プレイヤー間では扱い辛い武器の認識が強く、それでもこの武器を使っているという事は相当な拘りと使いこなせるだけの腕前があるという設定なのでしょう。しかし後半のクエストでは戦闘不能状態で倒れてる場面がありその際多くのプレイヤーに
「そんな武器使ってるからだろ」
 と突っ込まれたとか
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「考えてもみれば分かるだろう?
ファーストコンタクト前に遊覧船が出るなんて
おかしいに決まってる。
…そうなると、ラグオル地表に落っこったかどうかなんて
ますますマユツバものだ。」

 まぁ怪しいですよね。絶対何か裏があるに違いない。少し進んだとこで「いい事」について聞いてみると
「・・・ん、ああ、あの約束の事か
俺は口は軽い方じゃないんだがな・・・まぁいいか
秘密だぞ・・・この依頼にはな
ちょっとした裏があるんだよ」

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「軍部の要人が乗った極秘船だったんだよ
まぁ、なにがあったかは知らんが・・・
さる筋の、別の依頼も受けててな。そっちの方は確かな筋なんがだ・・・
どうもグラン・スコール号が不時着したってのは確からしい
で、生き残りが居るって話なんだよ」

ΩΩΩ<な、なんだってー!?
「まぁ、オレがこんなうさんくさい
どこからともわからんような依頼を受けてるのも
そっちの依頼をカモフラージュするためのもんなのさ」

 あの大爆発を間近で体験した生き証人とあらば必ず見つけなければですな
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 エリア2へ移った所で赤箱おおおおおおおおおお!!
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 しかし中身はHでも落ちるブーマの右腕(´・ω・`)これをある人物に渡すとエネミーウェポンとして加工してくれます。
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 ガタッ
「さる高貴な血筋のな」
 テンション上がってきた(迫真)
「体内に何か埋め込まれてるらしい
それで生死や居場所がわかるんだとよ」

 えぇ・・・
「その探査装置を借りてるんだが、
よほど近づかないと位置が特定できないようだ。
…しかしまぁ、人の趣味にどういう言うつもりはないが
やんごとなき人の考える事はよくわからんな・・・」

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 セントラルドームに近づいてきた所で探査装置に反応あり、ドーム付近にいる可能性が高まってきましたがこれまた随分と賑やかそうな歓迎が
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 エネミーを退け奥に進むとそこにフォニュエールが倒れておりました。
「ひどい傷だな・・・こいつらにやられずに生きていたのが不思議だぜ
やられるのも時間の問題だったかもな・・・まぁなんにせよ、間に合って良かったぜ
おう、あんた。ありがとうよ
俺はこの娘を連れて行くから
先に行って、あの依頼人に報告しといてくれ
心配すんな。ちゃんと連れて行くよ
ちょっとその前にこの娘を捜しているもう一方の依頼人と相談せにゃならんがな」

 気を失ってる少女を良い大人が連れて行く・・・事案発生ですかね?
「オレは一緒に戦った奴は裏切らねえよ」
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 実際次会った時は「あんた、何処かで会ったか・・・?」と忘れてますしね(

 そしてこちらの倒れてるフォニュエールこそルピカ、他のフォースを寄せ付けないテクニックの使い手でその出生には大きな謎を抱えてたりとPSO2で言うマトイポジション
 しかしEP1のこんな序盤から登場しておいて実際に出番が回ってきたのはEP4、恐らく放置期間ならマトイ以上
 EP4で色々あった後は他NPCと同様一部のクエストに同行可能になります。この時からアッシュとの絡みが多く、PSO2のアプデPVでもアッシュとルピカがよくセットにされてる大きな理由なのだと思います。

 そして「仰向けに倒れてるのに覗かないの!?」と突っ込まれそうですけど残念ながらPSOフォニュエールはスパッツです
 「きっとインナーは縞模様のに違いない…!」とか妄想想像は幻創種が出ない程度にどうぞご自由に



 以上、紹介してない森林のクエストがありますけど本編やNPCが関係するものでもないので

財布の紐:無駄遣いの激しい亭主にJ( 'ー`)しが一喝する内容
黄色いフェイク:ラッピーに魅せられたある研究者が一人地上に降りてしまったため連れ戻す内容、本物と見間違う精巧な作りのラッピースーツを自作しており、怪しまれる事なくラッピーの群れに入れて幸せだったとの事

 大雑把にこんな感じです。さぁいよいよ次回からは洞窟編、しかしまだSSがないっていうね(
忘れない内に撮って来ようと思いますのでしばしのお待ちを、ではでは


(C) SONICTEAM/SEGA 2000,2003

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