PS4版から入る新規さんへ

 さてメンテが明ければいよいよPS4版サービスインが、そのPS4版から始める方にはβをプレイした・してないに関わらず「10個もシップがあってどこがいいのか」「どの種族・クラスで始めればいいのか分からない」とスタート地点でもたつく可能性が高い事でしょう。そんな新規さんに少しでも参考になればと、すごい主観が含まれますが書いていこうと思います。

・選ぶシップ
 βテストは2シップだけでしたが本番では全部で10個、一度選んでしまうとその後別のシップに移動するのにリアルマネーで700円支払わないといけないので最初が大事
 まず並び順、「なんでシップ1が一番下なの?ふつう逆じゃないの?」と誰もが思われるでしょうが、PC版がオープンβを開始した2012年6月(もう4年も前なんだなぁ…)にはシップ1から順に10まで並んでました。

 それがオープンβ開始からすぐに1~5が満員状態となり、その後「人の少ないシップを上に持っていき新規プレイヤーがそちらへ流れるようにするため」に現在のように上半分に人の少ないシップを、既に混雑~満員状態のシップを下へと移しました。
 シップを略して「船」や「鯖(サーバー)」と呼ばれます。また人が多い=マルチプレイがしやすい、という訳でもなくアクティブユーザーの数の方が重要



「人が多く、また「ガチ勢」「廃人」と呼ばれる上級者プレイヤーも多いところでやりたい」
 のならば1・3・4辺り、緊急クエストやアップデートの新コンテンツでは人が多く賑わっています。反面上級者が多い場所特有の高難易度クエストにて初心者・ライトユーザーへの排他的な動きが強い傾向もあります。

 また、ランダムマッチングで安定しない野良を避けてチームメンバーやフレンド同士で緊急クエストに向かう「固定」と呼ばれるグループ層が増えつつあるので最初から知人と一緒に遊ぶつもりだとか、早い内からフレンドを作ったりチームに所属する等をしないと取り残されてしまうかも孤高の戦士SOROプレイも悪くはないかもですが

「人が少なくてもいいから、のんびり遊びたい」
 というのなら5~10がおすすめ、日本人特有の「人が多いところに集まる」習性のため上位シップに比べると人口は少ないです。しかしその分意識の高い上級者がいないのでマイペースに遊べるといった利点もあります。PS4サービスインで人口も増えると予想されますのでそう悲観しなくてもいいかも

 なおシップ2につきましては

シップ2
 本来禁止されている海外からの接続をしている外国人プレイヤーが多い事で有名で「外人鯖」などとも呼ばれます。サービスイン直後にセキュリティホール(不正ツールによる改造が可能)を無視したままサービスインをした運営への不信からロビーNPCの配置を変えて他プレイヤーがクエストを受けれなくさせる・更に改造コードの公開といった強硬手段に出た事で運営の危機管理能力の無さを露呈すると同時に不正ツールを用いたRMT業者が蔓延る原因ともなった事件がありました。

 現在はチート対策がされたためそのような事件はめっきりなくなりましたが、それでも忘れた頃に外国人ユーザーが何かしでかしてる印象(
 実際は日本人と外国人ユーザーで利用するブロックの住み分けがされていてそこまで頻繁に遭遇するものでもないのだとか、しかしマルチの協力が求められる高難易度クエストにてプレイスタイルに大きな差異があったり、「意思疎通の取りづらい外国人ユーザーがいると対応に困る」といった理由で日本人ユーザーには避けられている傾向にあり元上位シップであるにも関わらず過疎化が進んでいる模様



 始めた内は全てが新鮮でソロでも楽しく遊べるのですが、敵の挙動が変わったり耐久力が上がってくるSH以降もソロプレイではいずれ限界がきてしまいますので難易度が低い内にクエストを受ける際のパーティー設定で「初心者です」「参加歓迎」といったコメントを付ける等して初心者同士やお手伝いに来た上級者とパーティーを組み適度な会話、解散際に「良ければフレンド登録いいですか?」とパートナーカード交換をしてフレンドを増やすと良いでしょう。
 高難易度になる程会話が減ったりパーティー組みづらくなるという不思議なゲームですからねこれ…

IDネーム
 初回プレイ時に登録する「プレイヤーの」名前(キャラクターではありません)、アークスカードの公開設定により他人にも見える仕様なのでここを他人に不快にさせる名前や本名等個人情報が含まれるような名前は入れない事
 後から「一度だけ」ACを支払って変更可能ですが非常に高額です。


 所属するシップ、プレイヤーIDを登録したらいよいよキャラクタークリエイトです。
 それでは種族・クラスについて、PSO2は4つの種族に9つの戦闘クラスが存在します。戦闘クラスは後から好きに変更できますが種族・性別は後から変更することが出来ないのでご注意ください。

ヒューマン
 高いHPを始めとするバランスの良いステータスが特徴、過去の作品では「バランスはとれてるものの攻撃力が特化した種族に大きく劣る」というのがネックでしたが今作では種族格差が縮まったため名実ともに攻守バランスの取れた種族となりました。
 各攻撃力はトップの種族に及びませんがその差は気にならない程度、初心者向けの種族
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男性ヒューマン
 打撃力・打撃防御力が高めでハンター等打撃クラス向き、法撃クラスへの適正がやや低いものの基本はどのクラスも出来る。迷ったら男性ヒューマン、覚えておくといい!
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女性ヒューマン
 法撃力・法撃防御力が高めでフォース等法撃クラス向き、後述のニューマンデューマンよりHPが高いため安定感があります。一方で打撃クラスは打撃力・打撃防御がニューマン同様最下位のためやや適正が低め

 どのクラスもそつなく熟し、キャストに次ぐ2番目の耐久力を誇るため初心者も安心して使えます。βテストレポートは勿論、定期的に行われている分布調査でも使用率が最も高い種族です。


ニューマン
 エルフ耳が特徴の、法撃力・法撃防御力が最高の典型的な魔法使い系種族
 法撃ステータスが他3種族を寄せ付けない代わりにそれ以外のステータスが平均的、そのため法撃クラス以外の適正がやや低め、特にHPは全種族中最低で高レベルになるとその差が顕著になってきます。
 これを武器防具の特殊能力で補うか、HPを犠牲にして攻撃ステータスに振るかどうかはプレイヤー次第、そのためやや上級者向けな種族

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※画像のチョイスに一切の悪意はございません。タブン
男性ニューマン
 法撃では女性ニューマンに敵わず、HP以外に打撃・射撃力のステータスが女性ニューマンと同率最下位というとにかく悲惨なステータス、全種族中一番高いステータスが「射撃防御」というのが涙を誘う。
 使用率も断トツの最下位で「絶滅危惧種」とも呼ばれてます。
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女性ニューマン
 エルフ耳+女性というオタク受けする種族のため人気の高い種族…だったのが「法撃以外の適正が低い」事が災いしてかバランスに長けたヒューマンや攻撃面に秀でたデューマンに追い抜かれてしまった感があります。しかしその法撃力は圧巻の一言

 「法撃以外ダメダメじゃん」と思われそうですが上にも書いた通り「過去のゲームに比べて種族格差が縮まっている」「特化した種族よりは低いというだけで平均的に纏まっている」ため打撃や射撃クラスへの適正が全くないという訳ではありません。せいぜい最大ダメージが狙えない・要求ステータスの高い武具を装備するのが若干遅め、というくらいです。現に私の1stキャラクターは男性ニューマンで打撃クラスがメインですが特に不自由はないですからね


キャスト
 全種族最高クラスのHP打撃射撃技量ステータスを誇る反面、法撃ステータスがニューマンに現レベルキャップで100近い大差をつけられるほどの低さ
 テクニックをメインに戦うフォース以外ならほぼなんでも熟せる優秀な種族、法撃クラスに興味がなかったり「まずは扱いやすそうな打撃射撃クラスで遊びたい」というのであればヒューマン以上に初心者にお勧め

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男性キャスト
 全キャラ最高のHPと打撃防御力、後にデューマンに抜かれてしまったもののヒューマン以上の高い打撃力を有するため打撃射撃クラスならなんでもござれ
 ヒロイックな体系から他人はおろか自分の視界すら塞ぐ超ド級体系まで幅広く遊べます。ハコモアイシテ
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女性キャスト
 男性キャストとの違いはHPと打撃力が割合にして1%低く、代わりに射撃力と射撃防御力が全キャラ中最も高い事、なのでこちらも同じく打撃射撃クラスなら何でも行けるのでお好みでお選びください。

 このキャラに限りデフォルトでマスクをつけたフェイスパターンが存在するため「くノ一」のようなキャラを作りたい人にお勧め、なお女性キャストは幾ら大きくしてもパーツ時には胸が揺れないとのこと、残念ながら不具合ではありませんナンテコッタイ。一部の全種族対応コスチュームで揺れない事はないですが他種族に比べると控えめだそうです。ぷるんぷるんさせたいのなら他の種族を推奨します(

 
 キャストは専用アバターアイテムとしてボディ・アーム・レッグの3つからなる「パーツ」が存在します。初期から選べる物以外にACスクラッチで「○○・シリーズ」という名で配信されています。

 ディスタ・ボディ+ロニア・アーム+ファウマ・レッグといった違うシリーズのパーツと合わせることが可能なのでそのバリエーションはまさに「無限大」、ただしスクラッチ配信時期が過ぎ供給が途絶えてしまうと次回の再販までかなり間が開いてしまい、後は価格が上がっていくだけなのに注意


デューマン
 EP2から追加された色白な肌、角とオッドアイ、「攻撃面に特化したステータス」が特徴の種族
 打撃射撃法撃力技量がいずれも1~2位の圧倒的数値を誇るもののそれ以外が最低という極端なステータス、中~上級者向け
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男性デューマン
 打撃力が全種族最高、射撃力もキャスト並、法撃力もニューマンに次ぐ高さのため打撃射撃法撃全てのクラス適正が高い。
 また角はユニコーンのような一角限定、女性の物と比べると角というよりまるでとってつけたようなアンテナで不満の声が今もあるとかないとか
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女性デューマン
 射撃力が女性キャスト同様全種族最高、打撃射撃法撃全クラスへの適正が高い。
 男性と違い角が2本、形や太さもしっかりしている。

 同時追加された打撃+射撃の複合クラス:ブレイバーに合わせたような性能、法撃力も高いため後発のバウンサーやサモナーとも相性が良いです。ただし前述の通り攻撃ステータス以外がどれも最低、特にHPがニューマンと同レベルなため注意
 幾ら攻撃力が高くても返り討ちにされては意味がありません。「攻めるだけが強さじゃないぜ!」

 他の種族にはないオッドアイや角によるいわゆる厨二病キャラやサキュバスのようなキャラクリがしやすいというのが売り

 過去作のファンタシースターポータブル2インフィニティにも登場した種族、こちらが初出なのですがEP2発表がされた感謝祭にて、当時ポータブルシリーズのディレクターだった寺田貴治氏(T隊長)が同時開発されていたPSO2のデューマン資料を勝手に持ち出しそれをインフィニティで使ったという話が木村シリーズディレクターからありました。なので本来はPSO2で初上場するはずだった種族、PS繋がりとはいえ勝手に他ゲームの設定持ち出しても許されるT隊長は流石やでぇ…


 そして戦闘クラス

ハンター:Hu
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 RPGお約束のソード、敵をホールドして投げつけるといったトリッキーなワイヤードランス、広範囲攻撃を得意とするパルチザンがメインウェポン
 武器アクションはガード、タイミングよくガードする事で被ダメージ0+反射ダメージを与える”ジャストガード”が可能です。また、武器毎にJGの受付時間が違います。ソードが一番長く、ワイヤードランスがほどほど、パルチザンは他2種と同じ感覚で使うと失敗するくらいに短いです。

 全クラス最高のHP打撃力・打撃防御力を誇り、スキルも攻撃力アップ系以外にダメージ軽減・スーパーアーマー付与・HPが半分以下になると自動で回復アイテムを使用する、といった防御面に優れたスキルも多数存在するためメインだけでなくサブクラスとしても非常に優秀なクラス、打撃・射撃クラスをするならばまずはこれを重点的に上げるべし

 最初期からのクラスのため後発のクラスと比べると動きが重く爆発力に欠けるのが難点
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 アタッカーとして、時にはパーティーの盾として活躍させられるオールマイティなクラス
「迷ったらハンター、覚えておくといい!」


ファイター:Fi
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 圧倒的手数のダブルセイバー、空中戦に特化したツインダガー、手数と火力を両立させたナックル、とスピーディな戦い方が持ち味のクラス

 クラススキルの多くが「正面から攻撃した場合に威力上昇」「PPが半分以下の時に攻撃力増加」といった特定条件下で威力を発揮する物となっているためやや癖が強いです。手間がかかりますが全てのスキルが乗った時は圧倒的な火力を叩き出します。

 難点はハンター武器と違い防御性能がなく、PAや武器アクションで一瞬だけ発生するガードポイントやステップでの回避が重要になってくる事と、武器の射程が短いためうまく張り付かないとその攻撃力を生かせない事


レンジャー:Ra
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 特殊弾による支援が行えるアサルトライフル、小回りが利かないものの広範囲と火力を有するランチャーをメインウェポンとする中~遠距離クラス
 「弱点部位に攻撃を当てた時」「その場に静止した状態での射撃攻撃」に威力が上昇するといったスナイパー要素の強いスキルが多数存在
 特殊弾の「ウィークバレット(WB)」当てた部位へのダメージが255%になるという強力なスキル、これがあるないでボス戦の難易度が段違いなのでRaなら必ず取るように
 またトラップと呼ばれる専用スキルで敵を毒状態にしたり気絶させたり一か所に集めたりするといった支援も可能

 難点はスキルの関係上弱点にうまく当てないとダメージが稼げない事、それと武器の特性上接近戦には向かず回避性能にも乏しい事

ガンナー:Gu
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 射撃クラスでありながらPAの殆どが近距離向き、スキルも「至近距離で威力上昇」「時間経過で威力上昇、ただし被弾でリセットされる」といった物が揃っているためインファイトかつ被弾を極力避けるプレイが要求される中~上級者向けクラス

 専用武器のツインマシンガンは射撃武器でありながら射程の短い攻撃ほど威力が高いという特徴があり、更にPAの多くが銃を使わない体術系「おい、銃使えよ」

 元々PAのPP消費量が少な目な事に加え、通常攻撃のPP回復量を増やすスキルを2つ持っているためその手数はFi以上、単価はそれほどでもないですがこの圧倒的手数とやろうと思えばボス秒殺やカンストダメージを叩き出せるチェイントリガーというスキルのおかげで対ボス性能はトップクラス

 難点はメインクラスとしての火力はやや低めでサブクラススキルへの依存度が高いのと、敵の攻撃が激しいクエストだと上記の火力スキル維持が難しい事


フォース:Fo
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 高い法撃力を有するロッド、武器を投げた先にテクニックを遠隔発動させるタリスがメイン武装の魔法使いクラス
 テクニックは全てチャージ性、そのため打撃射撃クラスをした後だとテンポの悪さで違和感を感じるかもしれません。

 クラススキルは一定時間法撃力を大幅上昇させるフォトンフレアと「○○・マスタリー」という特定の属性テクニックの威力を底上げする物がメイン、必要スキルPtが非常に多く真価を発揮するには相当時間がかかる超のつく大器晩成型
 手練れのフォースが揃えば打撃射撃クラスの攻撃が届く前に敵を蒸発させるだけの火力が出せます。

 十分な強さを持つまでに時間とお金両方かかるクラスなのであまり初心者には向かないかも


テクター:Te
 「接近戦も出来る支援寄りフォース」として追加されたクラス、ロッドの代わりにウォンド(短杖)と呼ばれる打+法撃武器を装備できます。
 Foのスキルツリーにはなかった風光闇属性のマスタリー、及びウォンドや回復・支援テクニックに関わるスキルが多数存在します。

 フォースが攻撃寄りな法撃クラスだったのに対し、テクターはダメージを最大10%上昇させる「シフタストライク」やLvでHPを最大25%上昇させる「デバンドタフネス」、それら支援テクニックの範囲を広げるテリトリーバーストといったスキルでの支援に重点を置いたクラスです。

 ただ支援するだけでなくウォンド関連のスキルを取る事で近接クラス顔負けの火力が出せたりします。支援が主なので法撃力の低いキャストでもそう気にすることなく扱えるのも利点
 パーティーの火力底上げやHP管理など、マルチに一人は欲しい存在、ただしこちらも主要スキルがどれも最大10Pt振りなので育ち切るまでに時間を要するのが難点


ブレイバー:Br
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 EP2から追加された打撃+射撃の複合クラス
 Fi武器のようにスピーディな立ち回りが可能で乱戦向きな打撃武器カタナ、カタナでは届かない位置にいるエネミーやボス相手に強い射撃武器バレットボウの二つをメインウェポンとします。得手不得手がはっきりしてるので状況に合わせ使い分けてこそのブレイバー

 スキルはカタナとバレットボウそれぞれを強化する物が殆ど、以前はどちらかに特化させたツリーにしか出来なかったのがスキルPの緩和や優先度の低いスキルを取らずに済む配置変更等がされたため両立させやすくなりました。

 数回入った調整により初心者にも上級者にも扱いやすく強いというお手軽なクラス、初期習得となったカタナPAグレンテッセンがとにかく強くて便利なのでこれから始めるという方はとりあえずこれを選んでおけばいいと思います。テッセンが便利過ぎて他クラスのPAが物足りなくなってくるかもですけど(

バウンサー:Bo
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 EP3から追加された打撃+法撃の複合クラス、攻撃と支援の一通りが出来る汎用性の高さが売り
 二刀流のデュアルブレードはPAだけでなく武器アクションでフォトンブレードを飛ばし攻撃とPP回復を兼ねた武装、ジェットブーツは2段ジャンプが可能・PA中に武器アクションで派生攻撃・ギアを習得するとテクニックチャージで武器の属性を変化させるといった特性を持っています。また、どちらの武器も空中戦を得意とします。「あぁ^~ぴょんぴょん戦いたいんじゃ~」という方向け

 スキルツリーはBr同様二つの武器それぞれを強化する物がメイン、専用武器の効果を一時的に上げた際の爆発力はピカイチ
 更に自分及び周囲のキャラクターに効果を与えるフィールドを展開できるスキルを持ち、テクニックも使用可能なためフォースやテクターがいない場合代わりに回復・支援に回る事も可能なため魔法剣士プレイしたいという人にお勧め

 難点はアクティブスキルの多さとテクニックが使用可能という事からサブパレット構成に悩まされること
例:HuFi(上)とBoHu(下)
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 HuFiならサブパレット1枚にスタンスで3つとアクティブスキル1つ、フォトンブラストで5枠とり残りは回復アイテムを入れられます。
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 BoHuはスキルの振り次第ですがスタンス×2~3、アクティブスキル×3~5、フォトンブラストとこれだけでほぼ埋まりきってしまいます。
 なのでサブパレットを2枚使ってます。一枚目はSSの通り使用頻度の高いアクティブスキルとテクニック、2枚目には一度発動させれば30分は切り替えずに済むスタンス関係を入れています。


サモナー
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 EP4で追加された新クラス、「ペット」を使役し攻撃するという他8クラスとは大きく違うプレイスタイル、ペットは最初に攻撃指示を出す必要はありますが一度攻撃をしかければ射程内に敵が存在する限り自動で攻撃してくれます。そのため低難易度帯ではとにかくペットに任せてれば大体なんとかなります。
 ただしペットにはキャラクターとは別にHPが設定されているためペットのHPが尽きてしまうと一定時間気絶し戦えなくなってしまいます。自身とペットのHP管理、それと複数のペットを使い捨てる分けて戦う事が重要
 濱崎ディレクター曰く「アクションの苦手な人向け」「初心者向け」

 けど正直初心者にはお勧めできない、というのが個人的な意見です。


 サモナーはアクションや育成面が他クラスと大きく異なる事や、現在は大分減ったほうですがサモナー…というよりペットが十分に育ってないと高難易度クエストのマルチから「戦力外」みなされる可能性が高いです。ペットのレベルやキャンディーボックスの中身が他プレイヤーからは見えない事も原因の一つとされています。
 まずは他のクラスから始めて、ゲームにある程度慣れて装備や資金に余裕が出来てからサモナーに手を出せばいいかなと



 以上、あれこれ書きましたがぶっちゃけ新規ならどの種族どのクラスでやっても構いません。現在3キャラまで無料で作成できますしね
 ただお勧めするとすればHPが高く安定性のあるヒューマンかキャスト、クラスはハンターやブレイバー辺りを選んでおけばいいかなって程度です。
 個人的な意見なので実際遊んでみて「全然違うじゃねーか!」なんて事があったらごめんなさい(震え声)

 
 いやぁ毎度ながら大雑把すぎる解説、こんなの書いて本当に良かったのかとちょっと考えてしまいますが…まぁいいか(コラ)

 さぁバーストしなければメンテ明けまであと数時間、最初は右も左もわからないという初心者さんは是非先輩アークスに質問してみてください。よっぽどの事がない限り親切丁寧に教えてくれると思います。
 
 それでは…新人アークスの皆さま「はじめまして」、妄想が暴走してどこへ向かうのか分からないRPGへようこそ
 もしゲーム内でお会いする事があればよろしくお願いいたします。良き猛きアークスライフを!


『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

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