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PSOクエスト地下坑道編part2

 前回更新したのいつだっけ…と確認したらもう半年前だった。このペースじゃEP1終わるのにあと何年かかりますかね/(^o^)\もう駄目猫のハンターズ
amarec (20180328-141722)
「閉ざされた扉」
 突然モームと名乗るレンジャーが出てきたと思ったら「オスト博士の研究」で依頼してきた科学者でした。話を聞けば前回回収したデータを解析してたら居ても経っても居られず自分の目でオスト博士が作った実験体β772を見たいと言うのです。そのための格好なんですね。
「博士のデータによると、暴走した後に地下に逃げ込んで行方不明とある。
 ならば、まだ生きている可能性がある。」

 しょうがないにゃあ…じゃけん今からラグオルに行きましょうねぇ。
amarec (20180328-141759)
 その前に前の研究データをようやくしたクエストアイテムを貰ったので閲覧
「研究文書1」
 捕獲した生命体から細胞を採取。
 生命力、繁殖力、順応性、共にクラスS。DNAサンプルを取る。
 これを応用する実験を開始。被検体ナンバーβ772
 実験的にβ772と他の生物を同じケージに入れた結果判明した特性は以下の通り。

1.融合特性
 他の生体の細胞を自らに取り込んで進化する。
2.移植特性
 他の生物に自らの細胞を注入して進化させる。

 β772の細胞を分け与えられた生物は…昆虫、植物に至るまでまるで新たに意思を持ったかのように動き出している。
 平均して非常に攻撃的な特性を持つ。

 
 細胞を移植…昆虫、植物まで…ぼんやりと見えてきたβ772

「研究文書2」
 突然β772が大きく成長を開始。そのきっかけは、昨日の地下の振動と見られる。
 新たな特性として自己増殖特性が発覚。
 細胞が爆発的に増殖している。
 体調は既に2mを超える。この現象が継続すれば1カ月後には体長10mほどになる。


 地下の振動…ダークファルス覚醒の兆候でしょうか。

「研究文書3」
 ケージを移動する際にβ772が暴走を開始。
 作業員重軽傷者23名。死亡6名。
 β772は排水ダクトに逃走。早急に捕獲の必要を認める。
 これまでの研究データから導かれる予測として…

 逃亡した先にいる他の生命体に融合、増殖行動を起こす可能性は非常に高い。
 対象は微生物であっても例外ではない。
 具体的にどう進化するかは全く予測不能
 極めて 危険…!」


 他の生物と融合したり自分の細胞与えたりする特性を持ち排水ダクトに逃げ込んだ実験体…あーそーゆー事ね、完全に理解した(←分かってない)
amarec (20180328-142710)
 いざ地下坑道へ。エリア内にはバーニィと前回協力したスゥの反応が、まずは先にスゥの下へ
「また会ったわね。キミ。
 〇〇(名前)…だったっけ?
 …再調査ってとこかしら?

 あたしは親切だから言うんだけど…
 オスト博士がらみの事には
 あまり首を突っ込まない方が良いのかもしれないわ。」


 ほう、それは一体どういう意味で…?
amarec (20180328-142723)
 何らかの組織名と思われる「ブラックペーパー」、そして「黒い猟犬」といえばあの…?
amarec (20180328-142838)
 続いてバーニィ…ってまた忘れてるのかチミは
「オレは人を思えるのは苦手だが、
 なんだかあんたは印象に残ってるよ。」

 完全にお忘れになられてるわけではないですけどなんだかモニョる。
「ところで、さっき喋ってた女は知り合いかい?
 ぶしつけなんだが、何を話していたのか教えてくれねえかい?
 ちっと興味があってな。」

amarec (20180328-142853)
 ここで分岐、バーニィとスゥが登場しているのも前回「スゥルート」を選んだからこそ、そしてここで「教えない」を選ぶとスゥルート失敗なので素直に教えます。「教えない」が上になってるのでうっかりボタン連打するとアウトになるという地味な罠

「なるほど…ス…いや、あの女はそう言ったのかい…
 あんた、『ブラックペーパー』ってのはなんだか知ってるか?
 武器の密売からアンドロイドのパーツ、人体までを扱う死の商人…

 その実体は個人ですからねぇ。オレらの本星にも根を張ってる、裏世界を統括するでけえ組織だ。
 その『黒い猟犬』というのは、恐らく戦闘アンドロイド<ハウンド>の事だろう。
 パイオニア2にも乗ってるといううわさも耳にしたが…
 まぁ、何に首突っ込んでるのか知らんが、あまり目立たん方が身のためだ。」


 随分と裏の世界に詳しいようで

「… … …
 もうひとつ、忠告しておくが…」

amarec (20180328-142919)
 謎めいた雰囲気を持っていたスゥですが彼女もまたブラックペーパーの一員。「あまり首を突っ込まない方が良い」というのは本当に親切心から出た言葉なのか「邪魔になるようなら命の保障はしない」という警告か
amarec (20180328-143321)
 前回アクセスしたコンピュータからβ772の行方を調べようというモーム、構造図をみて
「これを見ると、排水ダクトはもっと上の方にあるようだな…
 ポンプか何かを使って排水を押し上げているんだろう…
 この坑道の上にある地下水道に流れ込んでいる…
 〇〇(プレイヤー)君、見当はつかないかい?」


 地下坑道の上…排水ダクト…いやいや、まさかそんなそんな
 今回のクエストは地下坑道のエリア2→坑道エリア1…と逆走するという他にはない構成
amarec (20180328-144037)
 ん?
「もしも、もしもだ。
 オスト博士の研究が正しければ、β772は今頃、かなりの大きさになっているだろうな。
 自己増殖すら行うとデータにあったくらいだからな。
 ふむ…素晴らしいな…」


 そんな事言ってられるのも今の内かもしれませんよモーム=サン

「β772の原形はワーム型亜生命体だったようだよ。
 ワームと言っても分からんか。」


 ワーム…あっ(察し)

「うむ、まぁムカデのような物だな。」

 あいつですね(確信)
amarec (20180328-144651)
 エリア1を駆け抜け更に上へ、地下坑道の前にあるエリアは…そう
amarec (20180328-144707)
 懐かしの洞窟エリア、そして実験施設から逃げ出し排水ダクトに居ついていたβ772の正体とはデ・ロル・レでした。ほれ、見たがっていたナナちゃんだぞ喜べよ。
「〇〇君ッ!あ、あああ後は頼んだぞ!」
amarec (20180328-144718)
 おい。
 まぁNPCの戦力を考えればボス戦は寝ていてくれた方が楽なんですよね。なんせPSOのクエストは同行しているNPCが戦闘不能になったらその場で失敗ですから。
amarec (20180328-144816)
 そしてちょっとした小ネタ、HPが0になって沈んだ直後に撃破ムービーに合わせるようにフォトンブラストを発動すると
amarec (20180328-144826)
 PBの召喚演出が終了後、撃破ムービー中にも関わらず視点が戻るためムカデ君がイナバウアーしながら沈んでいくのをじっくり眺める事が出来ます。
 この小ネタはPSO2にも存在し、例えばマガツの撃破ムービー中にダークブラストを発動あるいは変身を解けば視点が戻るためアイテム回収が素早く行えたりします。マガツ昇天中は大箱がどこにあるか分からないから闇雲に攻撃しないと壊せませんし、アイテムがドロップしてもマガツ昇天でカメラがグルグルするせいか思うようにキャラ動かせなかったりしますから今の時期来てるブーストマガツでさっさとアイテム回収して次の周行きたいって時にどうぞ。
amarec (20180328-144839)
「ば、化け物じゃないか…!
 なんて思い違いをしていたんだ…!
 オスト博士でも扱えなかったのに…
 あんな恐ろしい物、私の手に負えるものでは…
 しかし…

 … … …
 そうだ…!そうだよ!
 まだパイオニア2にはオスト博士と並ぶ人が居た!
 そうだ。彼にこれを渡す事にしよう!
 いい考えだ…」


 そうだよ(便乗)

「〇〇君!もう十分だよ!
 早くパイオニア2に帰ろう!」


 MOME君!MOME君、何(死んだふり)やってるんだ!MOME君!パイオニア2に戻ろう!
 
amarec (20180328-143030)
 こうして終わったMOME君との二人旅、途中でSWを拾ったので鑑定すると
amarec (20180328-144938)
 パルチザンのブリューナク!EXアタックはTP吸収系のソウル、PSO2でも攻撃時PP回復量増加の潜在能力「集気光」を持っていたのでその特徴は引き継がれていると言えますね。
amarec (20180328-145030)
 ちょっと武器屋を覗いてみたらチャージのついた機関銃が
amarec (20180328-145035)
 遺跡のDarkエネミーに持って来いな属性値50%!Hitもついていれば文句なしでしたね。基本的に当然レア武器の方が強いのですがチャージは別格、店売りの武器ですが属性値次第ではレア武器を大きく上回る火力と高い命中力補正による安定感を出せたりするので最強格の武器を手に入れたとかでもなければ生涯現役を貫く事も出来ました。
 ほぼオフラインでしか遊べなかった身としては本当に頼もしいのですが、同時に頼り過ぎると金欠になるのと常にデスペナの所持金全額ロストの恐怖が付きまとうのでハイリスクハイリターンな能力でした。

amarec (20180328-145105)
「…あの研究は、人間の成すべき行いの範囲を超えているかもしれんな。
 …報酬はギルドカウンターだ。受け取ってくれ」


 「天才」と呼ばれた科学者の研究、それは末端の科学者の手には負える物ではない「禁断の領域」に踏み込んだ物だと察したモーム達はこれらのデータを彼と双璧を成すモンターギュ博士の下へ。これによって何が明らかとなるのか、そしてまだ見ぬモンターギュ博士とはどんな人物なのか、それはもう少し先のお話



amarec(20171025-160145).jpg
「死んだと思っていた人から通信が?」
 次なる依頼はまさかのルピカに続く生存者?それもパイオニア1のクルー。しかし既に調査が進んだ今になって…単純に身を隠していたのか人前に姿を現せない理由があるのか、真実を確かめるべく依頼主の少女と共に坑道を往く。「カルス」なる人物とは一体?

 NEXT QUEST 「心のかたち」 お愉しみに


(C) SONICTEAM/SEGA

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