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PSOクエスト遺跡編part4(後編)

 前回の続き、遺跡へと降りたモンタ一行は
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「ム…来たね。
 この爆発の原因は
 きっとWORKSが設置した
 実験装置の自爆プログラムだ。
 コンピュータを探してくれ!
 ボクがコンピュータにさえ触れれば、
 こんな爆発すぐにでも止めてあげるよ!

 ウフフ…軍人くらいが
 いくら知恵を絞ったって」
 
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 指揮を執ってるサコンの無計画・無能ぶりからモンターギュ抜きでやれる事なんて大体察しがつきますね。ウルトの保護もしないとですがまずこの自爆を止めに走りましょう。
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 途中でバルクローからDBの盾がドロップ!DBの剣共々PSO2に(´・ω・`)出荷よー輸入され「DBの抜剣」となっております。VHのヴィリディアIDではこれ以外にハンドガンのカスタムレイ・防具のカスタムフレームもドロップし、いずれも軍関係の装備品です。ただのアイテムドロップなのですが「行方不明になったパイオニア1クルーの所有物をエネミーたちが興味を持ち(カラスが光る物に興味を示すのと同じ)意味もなく持ち歩いている」という設定上、遺跡の発掘・調査でかなりの軍人が犠牲になりその装備がDarkエネミーの手に渡ってしまっている事を暗に表しているのかなと世界観にのめり込み妄想が捗る。
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 少し進むと何かを発見したモンタ
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「坑道にあったものとは違うね。
 パイオニア2製…軍のものだ。
 連中、ホントに単純だなあ。
 これじゃあコンピュータは
 ここにありますって、
 言ってるような物じゃないか
 ウフフ…」

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 自爆装置を制御してるとされるコンピュータの下へ、しかしそこへ向かうための転送機前には大量のDarkエネミーとレーザーフェンスが張られており
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 少し手前の部屋にこのフェンスを解除する装置があります。時間経過で再びフェンスが起動してしまうため先にエネミーを殲滅するのは当たり前、狭い通路に転がっている岩に1度でも引っ掛かって足が止まったらアウトと大変シビア。自爆時間には余裕があるのですが失敗するとやはりタイムロスになるので4回5回と失敗すると段々焦りが出てきます。
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 少し遅れてついてくる2人は見事引っ掛かってウロウロ、PSO2のNPCみたいに時間経過で瞬間移動してくるとかそんな親切機能はありません。なおプレイヤーがフェンスの間に閉じ込められた場合は横にある転送機から外に出られるようになってます。
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「…
 … …
 … … …
 ウッフッフ。これでどうかな…
 連中、ボクの存在を
 計算に入れてなかったらしいね。
 ウフフ…」


 悠々と緊急プログラムを解除するモンターギュ

「ん?ここにも何かプログラムが
 隠してあるじゃあないか?
 何やら面白いものまで
 見られそうだよ…ウフフ。」

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「なあるほど。連中やってくれる。
 それでウルトか。僕のところから。
 となるとこうなったのは
 レオの指揮ではなく…
 エルノアに業を煮やした
 血気盛んな連中の仕業。
 ってところだね。

 こんな設備では、到底
 成功するは思えないな…
 しかし、このプログラムが
 止まっていないという事は
 まだ…

 なんてことだ!!」


 あのモンターギュが狼狽える程の情報、いったい何が記されていたのか

「どうやらボクたちは連中に一杯
 食わされてしまったようだ。
 …
 爆破の狙いはボク達をここに
 釘付けにすること。
 まったくもって不愉快なくらい
 単純な仕掛けさ!

 まず、この自爆プログラムは
 時間稼ぎだったって事。
 連中の目的は恐らく…」

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「ラグオル地下で確認された
 この大量の異常フォトンと…
 ウルトという力の入れものを
 引き合わせた反応によって、
 ボクがウルトに隠したある回路を
 強引に作動させようとしているのさ。」


 前回スゥとの会話で凡そ察しがつく今回の作戦、ウルトはエルノアの姉妹機であるため代替品として使う事は可能だろう。しかし姉…「一号機」=「試作機」であり…

「…なんて短絡的な計画だ!
 尊敬に値するくらい
 呆れた連中だよ!
 どっちも制御すら出来ないくせに!
 バカだ!バカだ!
 ああイヤだ!
 ああいう単純な連中には
 ホンット我慢できないよ!

 こんな稚拙な実験装置で
 あの力を制御できるものか!
 あの大量の異常フォトンが
 暴走なんかしたものなら…
 この地区どころか
 ラグオル地下そのものも…!」


 無能な働き者ほど迷惑なものはない。レオが不在だとこうもなるかと現在のWORKSに憤りを抱くも

「…とりあえず今は時間が無い。
 急いでウルトを捕まえるんだ!
 それが今ボクたちにできる
 最善の選択みたいだからね。」


 ウルトを確保さえすればこの計画は止められる。冷静さを取り戻したモンタの指示で行動を再開する一行

「ウムム。WORKSめ。
 僕の可愛いウルトを
 実験材料にしようとした罰は
 あとでゆっくりと受けてもらうぞ…」


 ヒエッ…

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「お前を例の場所へ連れていきさえすれば、
 我が軍部の計画も成功し…
 隊長もきっとお喜びになる…!」


 遺跡の奥では作戦成功間近でウキウキのサコンの姿が。何故モンターギュがウルトを眠らせていたのかも知らず連れ出し、勝手に起こした行動を「きっと喜んでくださる」て言ってる辺り本当に自分に都合のいい未来しか視えてないお方ですね。

「奴等もそろそろ、
 罠にはめられたことを
 感づく頃だな…
 急がなくては…」


 そういう察しの良さと行動力だけは無駄にあるんだから困りもの。しかしここで

「ウ…ウウ…
 カラダが、カラダが、
 熱イ…

 もうイヤ!
 ワタシを自由にして!」


 遺跡に入りダークファルスのフォトンを直に受けるようになったからか、ウルトの身に異変が

「!!
 いかん!暴走し始めている!」

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 ダメみたいですね(諦め)シミュレーション通りにやっていますっていうのは、アホの言う事だ!(御大将並感)

「クソッ!
 ここに、どれほどの力が
 蓄積しているというのだ!?

 さあ!いい子だ…
 落ち着くんだ!ウルト!」

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 あっさり拒絶された誘拐犯、制止もきかずウルトは力を暴走させ…
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 サコォォォォォォォォンッ!!
 爆発の中に消えたサコン、来世ではいい奴になるんだぞ…
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「近い、近いぞ!
 まさか…これもウルトが!?」

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「ム…!!ウルト!
 その先に行っちゃいけない!
 ウルト!」


 ウルトを発見したエルノアとモンタ、しかし声が聞こえていないのか止まる様子はない。

「さあ急ごう!
 今度こそウルトを捕まえるんだ。
 WORKSが描いたシナリオは
 もう少し変更が必要だからね…」


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 3手に分かれてウルトの行方を追うミッション。ウルトの行動パターンは決まっており、最短コースでいくなら
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 開始してすぐ左下の通路先にある転送機へ向かうと
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 ウルトが最初に出現する場所に飛べるのでこれで立ち止まったところに話しかければミッションコンプリート。ただ「ウルトが立ち止まった瞬間」でなければいけないという注意点があり、歩いている最中に話しかけようとすると
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「ダレカ…
 ワタシ ヲ…
 捕マエテ…」


 姿を消してしまい捕獲失敗。台詞からウルトの心情が察せられます…別方向を捜索している二人の付近に現れた場合
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「ウルトを発見した!
 急いでこっちに来てくれ!
 ウフフ…」

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「オネエサマがいらっしゃいましたぁ!
 援護オネガイしますぅ!」


 と報せて来はするのですが、基本その部屋の内部をウロウロしウルトが現れたら上記の台詞を発するだけで特に足止めしないためこちらが到着したころにはすでにウルトは別のブロックにワープしてたりします。もうちょっと仕事して!?
 まぁそんな事もありましたがこの後無事捕獲し
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「ウルト!」
「オネエサマ!」
「!!!

 ハカセ?
 エルノア?」

「ウフフ…丁度いい
 タイミングだったね。
 挟み打ち成功!ってとこかな。
 フフ…」


 いや貴方たちウロウロしてただけじゃない、という野暮な突っ込みはしないお約束。

「ウルト!こっちにおいで。」
「オネエサマが無事で
 よかったですぅ…
 もう!心配したんですよぉ!」

「エルノア…ありがとう…
 でも…ワタシは…
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 …うッ…!
 体が…
 (ココカラ…)
 カラダが熱い…」
 (外ニ…)


「ムム!
 いかん、これは明らかに…
 異常フォトンとウルトの…が
 融合している…」

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 想定した「最悪の事態」が現実のものになってしまった事に狼狽するモンターギュ

「元々ウルトはあの計画用ではない!
 試作機だ!
 こんな異常なエネルギーに
 耐えらえるように作っちゃいない!」


 やはりそうだった。

「エルノア!急いで
 ウルトのデータを
 バックアップしてくれ!」

「…はかせ?
 !!
 はっ…はい!
 わかりましたぁ!」


 もはやウルトのボディは耐えられない。しかしキャストならば、バックアップさえあれば新しいボディを使って復元出来る。ウルトを救うにはそれしかありませんでした。
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「ワタシがワタシであるうちに…
 聞いて…
 ハカセ、エルノア…」

「オ、オネエサマ…」
「エルノア!手を休めるな!
 早くバックアップを!」


「ワタシは…
 いつも実験室のカプセルの中。
 自由を…手に入れたかった。
 エルノア…アナタが羨ましかった。
 自分で、自分の未来を
 手に入れる。
 それが夢だったの。
 そんな時…」

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「それがワタシに呼び掛けて来た…
『ここから出たい』と。
 その時ね、ワタシと同じだ、
 と思ったノ。
 ほら、今だって…」


 激しさを増す地鳴り、ここから出たがる存在は一つしかいない。
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「…イイエ。
 きっかけは
 なんでもよかったノ。
 ワタシの背中を押してくれれば、
 どんな理由だろうと…
 …でも結局。それはワタシの
 我儘でしかなかったのネ…

 ワタシはジブンの中に…
 こんなモノがあるなんて
 知らなかった…
 何か変…
 ワタシじゃないワタシが…
 血に飢えたケモノみたいに…
 モガき、焦がれテ。
 全てを得ようトスル…
 存在と同調した。

 そうワタシが
 エルノア…あなたの自由に
 恋焦がれルように。
 ソレはワタシの制御装置で
 押さえきれるほど甘クはなかった…
 ハカセの言う通り、
 ラグオルに降りるなんテ
 バカな事…しなければ…

 …
 ゴメンナサイ。
 許してモラエマスカ…?
 ハカセ エルノア」

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 ちゃんと頭数に入れてくれるいい子、そりゃもう許してあげますよ。

「アリガトウ。
 ワタシのために、キケン ナ…

 ウッ!

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 アア…
 ア、アアア…
 オネガイ
 ニゲテ…」

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 タイムリミットか、最後の力を振り絞り博士たちと距離を取ろうとするウルト

「はかせぇ!」
「エルノア!
 ここにいるのは危険だ!
 パイオニア2まで緊急待避!
 すまない…ウルト…
 ムッ…間に合ってくれ…
 !!」

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「オネエサマア!!!」
「エルノア!馬鹿なことをするな!」

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「オネエサマを助けるんですぅ!」
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 ウルトの下に飛ぶエルノア、しかし
「ア…アアア…」
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 サコンが巻き込まれたのと同クラスの爆発、これまでの度重なる負荷にとうとうウルトのボディが限界に達し機能を完全に停止してしまいました。
 ちなにみ「スゥルート」条件を満たしていない場合はここでウルトが「アリガトウ…」と言い残して一人自爆し、PCは救助されメディカルセンターに運ばれるもののモンターギュもエルノアは行方不明という形で終ります。
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「いや…
 やですぅ…こんなのいやですう。」

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 エルノアの「心」に応えるかのようにウルトのボディから、そして
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 預かっていたマグ細胞が主人であるエルノアの元に

「イヤァッ!
 …
 ううう…」

「!?どうしたエルノア!」
「はかせぇ
 なんか変なんですぅ…
 こんな気持ち…
 ワタシ…
 …
 ワタシが…」

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『ELENOR』…!!!
 まさか?今になってどうして…!?」


 Po2iをプレイした人ならサポパでお世話になったであろうシャドゥーグ:エルノア、初登場はPSOでエルノアの専用マグとしてでした。
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「システムMOTHER01
 コードYN-0117起動
 パイオニア2軍部支援システム検知」

「これは…」
「接続完了
 パイオニア2軍部アンドロイドシステム検知」

『MOTHER』…」
「制圧完了」


 エルノアから同じ名のマグが誕生したと思えば今度は彼女の体を介して遺跡内のコンピュータをハッキングし始める。その名も『MOTHER』、接続先を次々と制圧していく。
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「第1・2・3セキュリティネット 透過
 未知 ノ 侵入プログラム
 コア 到達 マデ 残リ 30秒!
 侵入プログラム ノ
 分析 ヲ 開始シマス…」

「ダミープログラム
 J28番地 ニ 展開
 補助ターゲット設定コード ニ
 アクセス サレテイマス!
 ハッキング元 検索中…」

「侵入経路 確認…
 ハッキング元 ハ…
 アクセスパス 判明 …
 … … 」

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「アあぅ…ああ…」
「…制圧完了
 補助ターゲット変更
 MOTHER-00ヨリ
 MOTHER-01」

「はかせぇ
 頭が…頭が…
 割レそう・・・ですぅ…」

「設定プログラム実行開始シマス」
「助ケテ…」


 たった1機のアンドロイドが1分そこらで幾つものシステムを乗っ取っていく。これがスゥの口から出た「M計画」の正体、エルノアはそのために作られた機体、しかしウルトの改良型であるはずのエルノアでも苦しむ程の負荷、こんなのを見過ごすわけにはいかない。彼女を助けねば
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 は?(威圧)

「これが僕の作ったエルノア。
『MOTHER』…」

「侵入経路 システム<BEE>ヨリ確保
 パイオニア2メインコンピュータアクセス
 セキュリティシステム08カラ15マデ制圧
 ターミナルブロック ヨリ 武装コントロールシステム侵入」

「*ZERA*さぁん…
…わたし…わたし…」

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 娘の危機よりも自分の発明品が目の前で完成した事に狂喜乱舞のモンターギュ、後ろから蹴落としたくなりますが彼が居ないとエルノアを救えないので
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 YesYesYesマクラ
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 いいから早く策を考えてくださいな。
「エルノア…!
 !!!
 そうかあの碑文から
 異常のフォトンが…!
 だから予測限界値を軽く超えて…
 くそっ!僕としたことが!
 どんな方法でもいい…
 アクセスしなければ…!」

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「わたし…たぶん
 もう…だめ…
 逃げてください…
 お願いですぅ…」

「エルノア!バカな、
 お前まで自爆する気か!?

 *ZERA*君…!
 確かにあれを目的として僕は
 エルノアを作った…
 マグから軍事用アンドロイド、
 果ては巨大宇宙船に至るまで…
 ある新型AIを搭載したもの全てを
 支配するためのプログラム…

 それが『MOTHER』
 全ての兵器の母親となる存在。
 あれを使って完全な兵権を掌握し
 軍の支配を確立する。
 それが軍部の…いや、

 本星軍高官たちの思惑だよ。
 そのための実験場がラグオルというわけさ…」


 惑星ラグオルへの移民計画、それは建前でD因子に魅せられた一部の人間たちが研究・兵器転用するための実験場にしようとしていたというのは既に分かっていましたが…本星を支配するための戦略兵器、この『MOTHER』なんて物までをも作り上げようとしていたとはなんとスケールの大きい物語。

「こんな計画を軽々しく
 引き受けてしまった
 ボクの罪の重さは分かっている。
 その罰は受けよう。

 はじめは興味本位だった。
 ただの実験に過ぎなかった。
 だが…!
 今は違う…!」

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 よう言った。それでこそパパや!

「それにエルノアのためにも
 君を巻き込むわけにはいかない…
 あの子は君を大層
 気に入っていたからね。
 悪いが、パイオニア2に戻ってもらうよ。
 エルノアは僕が
 何とかしてみせるさ!」

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 いやどす。

「分かってくれたまえよ!
 君の力じゃどうにもならないんだ!」


ニアいやどす。

「分からず屋だな!
 今のエルノアは
 君の知ってる
 エルノアじゃあないんだ!
 無理やりにでも送り返すぞ!」


ニアいやどす。
 そうこうしてる内に膨大なエネルギーによる振動が起き始め

「 !
 エルノア!
 このままでは…
 くそぉ!

 ジャン!
 お前の頭脳はこんな程度か…!?」


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「はかせ…
 ありがとう…
 さようならです…

 オネエサマ…
 オネエサマはわたしを…
『自由で羨ましい』って
 言っていたけれど…
 わたしぃ、優しいオネエサマと
 一緒にいれたから
 えへへ…
 いつもぉ…
 楽しくしていられたんだと思いますぅ…
 
 …
 最後も一緒に…」 


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随分長く寝ていたような気がする…
モンターギュ博士、エルノア…
そして、ウルトは…

果たして無事だろうか…?


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「何日も目を覚まさないんだもの…
 みんな心配してたのよ?」


 本当に随分長い事眠っていたようです。その間何度もお見舞いに来てくれた心優しいハンターズもいたとか、ちゃんとお礼しにいかないとですね。

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 ん?この胡散臭いsilhouetteは…まさか…?

「君たちにもそれを依頼したい。
 事態を急を要する。
 よろしく頼むぞ!」

「任せときな!」
「…」

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 サコンじゃねーか!生きとったんかワレぇ!あの至近距離の爆発でどうやって五体満足で生還したのか謎ですが、恐らくは爆発の寸前にテレパイプでも使ったのでしょうかね。また悪だくみでも考えてそうなお顔をしてらっしゃる。なお(少なくとも私が知る限りは)今後のクエストで登場する予定はない模様
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「ギルドのコンピュータに不具合が起きたと思ったら…
 今度は、軍人さんやハンターズの方たちまで
 たくさんいらっしゃるし。
 なにかあったんでしょうか。」


 アッシュらがサコンから依頼を受けていたのを見るに、今回の「M計画」の事故をもみ消しつつハンターズにデータ回収させようというのが軍の魂胆か。これで懲りたらと思いましたがそんな様子は全くなく、しばらくは影を潜めるもののEP4にて再び…
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 モンターギュ博士からの依頼はこれで終わり。しかしこのクエストにはまだ「先」があったりします。スゥルートを満たしていると見れる「エピローグ」とは…?もうちょっと続くんじゃ。


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 次回、今度こそ「淵より来るもの」のお話となります。EP1も残すところこのクエストと「セントラルドームの炎渦」の2つ、たった2つだしこれまでのに比べれば短い方なんだから早く更新したいですね…それでは。



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